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庭を美しく保つためにはメンテナンスが必要です。特に刈込・剪定・病虫害防除などの作業は欠かせません。当社ではそういったメンテナンス作業にも対応しております。花壇管理・芝手入もいたしますし、ウッドデッキの塗装、フェンス・塀の補修改修などエクステリア全般のメンテナンスも申し受けております。
植木を管理するには、植木を植えた目的・機能(目隠しや花を楽しみたい、実がなるのが楽しみ等)を十分発揮できるよう、剪定、病害虫防除、植栽地の管理(土壌改良・施肥・潅水・除草・清掃)、植栽樹の管理(保護・不良樹及び枯損樹木の移植)、その他の管理作業計画を作成し、適切な時期にその効果的な作業をしなくてはいけません。
管理作業は樹木が行っている生理機構・萌芽・伸長・肥大・充実といった生活パターンを十分認識して、それぞれの管理作業が樹木の生理なり生活の型に反しないように実施の時期・方法を選んでいくことが必要です。そして実施に際しては作業の目的・効果をはっきりつかんで適切な管理効果を得られるようにすることが大切です。

植物と違って、コンクリート製品などは引き渡しの時が最も良い状態になっています。時間の経過により、それらの製品の持つ性質からどうしても避けることのできない劣化が起こってきます。けれどちょっとしたお手入れ一つで長い期間、出来た時の状態を保つ事も可能です。
「インターロッキング・レンガ舗装」
通常はブラシをかけたり、ホースで水を撒くだけで十分きれいにする事が出来ます。
菌 / かび / 苔
これらはレンガの表面に黒い染みや緑の斑点として現れ、特に日陰や湿気の多いところで見られます。レンガに害はありませんが、滑り易くなることがあります。これらを取り除くには塩素系溶液または家庭用漂白剤を使用します。
木材・葉の染み
木材や葉が長時間に渡ってレンガと接触していると染みになる場合があります。これらはタンニンまたは3%のシュウ酸で取り除くことが出来ます。
タイヤマーク / 食べ物の染み
特にレンガを敷いて間もない頃は、タイヤの跡がつき易くなります。このタイヤマークや食べ物の染みは洗剤を使ってこすることによって取り除くことが出来ます。
「コンクリート舗装」
コンクリートは気温・湿度の変化などによって、絶え間なく伸縮を繰り返しています。それによって引き起こされる現象が「クラック」です。古い塗装によく見かける髪の毛のように細いひび割れの事でこれを極力抑えるために、伸縮目地を一定の範囲で設けていますが、それでもどうしても起こってしまいます。
「ブロック積みやレンガ積み」
施工後、しばらくすると目地の部分から白い粉のようなものが広がってきます。これはモルタルの中の水に溶けたアルカリ成分が乾いて、白い結晶として残るために起こる現象で、白華(はっか)と呼ばれています。これは塩分が粉状に浮かび出たもので、乾燥している時にブラシで掃き取った後、ホースで流すことで取り除けます。しかし、場合によっては適当な洗剤が必要になります。

木製品は、気候に合わせて呼吸を繰り返ためひび・割れ・そりが発生し、表面の塗装剤もはげてきます。木製品は通常、耐久性に優れた木材保護塗料がすでに塗装してありますが、より長もちさせるために1年に一度、再塗装をして下さい。
1: 表面に付着した泥や汚れを水洗いして落とします。( ささくれが生じたときは、ペーパーなどで削ってください。)
2:木材の表面が乾燥してから、木材保護材を刷毛で塗って下さい。
3: 塗料が乾燥した後、重ね塗りをしますとより効果的です。
注意!塗膜を形成する塗料(ニス・ラッカー・スプレーなど)は絶対に使用しないで下さい。 |