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5)土壌層
屋上緑化では荷重の制限とそれに伴う土壌量の制限により、土壌は保水性・透水性が安定していること、軽量なこと、劣化しにくいことが求められます。 土壌は、自然土壌と人工土壌とに分けられますが、荷重の制限により屋上緑化では主として人工の軽量土壌を用いる場合が多く見られます。比重は、黒土1.6と比較して人工土壌0.6〜0.9は1/2〜1/3程度と非常に軽くなっています。
当社では、人工土壌と自然土壌の混合土も使用しています。自然土壌は北海道産の熟成ピートモス「プラントエース」が腐食養分も多く、保水力があり屋上緑化に適しています。
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